Why External CFO
CFOの実像は「何でも屋」です。しかも、すべての領域でプロフェッショナルというCFOは、ミドル市場までにはまず存在しません。だからこそ、いまの自社に本当に必要な機能を見極めることが、最初の意思決定になります。
アーリー〜ミドル初期は、社外CFOが最も効くステージ
経験豊富なCFOのフルタイム雇用は高コスト。採用には時間がかかり、ミスマッチのリスクも伴います。
一方で資金調達・資本政策・予実管理といった課題は、規模にかかわらず初期から高度さを要求します。
社外CFOなら、いま必要な機能だけを外部から。フェーズが進めば、常勤採用への移行も設計できます。
Why Me
どの出身のCFOにも、明確な強みがあります。海外投資家からの大型調達なら投資銀行出身、会計・開示体制の構築なら監査法人出身が最良の選択です。CFO選びに絶対の正解はなく、「いま、何を任せたいか」で最適解は変わります。
そのうえで、経営のパートナーとして事業の成長そのものを任せたいなら——「攻め・守り」と「事業感覚」の2つの軸で見ることをおすすめします。デザイン思考で課題を定義し、営業と事業経営で損益を伸ばし、CFOとして資本市場と向き合ってきた私の強みは、財務の知識を「事業をグロースさせる力」に変換できることです。
● … 各バックボーンの一般的な位置づけ(優劣ではなく、軸の取り方による見え方の違いです) ● … Integrity Performance(事業グロース × 財務のハイブリッド)
Philosophy
肩書としてのCFOではなく、実務で成果を出す伴走者として。数字の裏側まで経営者と同じ景色を見ることから、私たちの仕事は始まります。
Our Stance
数字を都合よく見せない。事実に基づく判断材料を、経営者と同じ目線で共有します。
助言で終わらず、手を動かす。実務に入り込み、仕組みが回るところまで支えます。
財務を、経営の推進力へ。意思決定の質とスピードを高め、成果につなげます。